顔のシミ取り何からやる?医療×化粧品の「賢い使い分け」マイルール

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「高い美白美容液を使えば、いつかこのシミは消えるはず!」と信じて、スキンケアを頑張りすぎていませんか?

うっすー隊長

私は昔、なけなしのお金を出して買った美白化粧品を「消えろ〜!」と念じて塗り込んでいましたが、効果なし…💦

残念ながら、化粧品で今あるシミを消すことは難しいです。

化粧品の使用効果には個人差があるので、「美白化粧品を使ってシミが消えた!」と実感している人もゼロではないと思います。

ですが、シミに悩み続けていた過去の自分にアドバイスできるのであれば、シミを取りたいなら化粧品ではなく美容医療(皮膚科)を選ぼう!と声をかけます。それはなぜか?

「化粧品」と「美容医療」の役割分担について、私の体験談とともにお話します😊

この記事でわかること💡
  • 医療を避けて遠回り…うっすー隊長の失敗談
  • 「取るなら医療、防ぐなら化粧品」という役割の違い
  • コスパ良しタイパ良し!「使い分け」のコツ
目次 - Contents

「化粧品で消えるはず」と思い込む日々

今でこそ「シミは医療で取る!」と断言している私ですが、数年前までは真逆のことをしていました💦

うっすー隊長

「美容医療=怖い、高い、痛そう」のイメージが強くて避けてました。

そんな私が頼ったのが「美白美容液」です。

ドラッグストアに売っているものから、デパートのコスメ売り場に並ぶ高級品まで。

多くない手持ち資金を片手に、気になるものは試す日々を送っていました。

見合わなかった効果

CMや雑誌で紹介されている製品を購入し、一生懸命シミに狙い撃ちして塗りたくっていました。

「シミが消える」というより、「シミが薄くなる」とうたっている製品が多かったですね🤔

効果を実感できたという口コミを見ながら、「もしかしたら私にも効果あるかも!?」と期待し、日々のスキンケアを頑張っていました!

さて、効果はどうだったかというと。

うっすー隊長

薄く…な…ってる…??

肉眼レベルだと分からないだけで、高性能カメラで撮影したら薄くなってる?と、良いように考えようと努めてみたものの…

結論、私にはまったく効果がありませんでした!

お金もかけたのに、時間もかけたのに、効果ゼロ。

正直ショックでした😭

実はシンプル!それぞれの得意領域

この経験を経て、私はレーザー治療でのシミ取りを選択することになります。

今だからこそ分かったのは、「化粧品」と「美容医療」は役割(得意領域)が違うということ。

簡単に言うと、こんな感じです👇️

化粧品 ➔ シミを防ぐ
美容医療 ➔ シミを取る

実にシンプルですが、これを知るだけで、次の一手が見えてきませんか?👀

化粧品で「未来のシミを防ぐ」

そもそも、なぜ化粧品ではシミを消すことはできないのでしょうか?

うっすー隊長

正しい知識は専門家の情報を参考にしましょう!

シミ(老人性色素斑)ができる機序がわかれば、なぜ化粧品でシミを消すことができないか理解できます。

表皮の一番上の角質層は、様々な物質が奥に浸透するのを妨げて肌を守っているため、肌のバリア機能の要です。

化粧品の成分は角質層に遮られ、その奥まで浸透しません。シミの原因であるメラノソームはさらに深い部分に存在するため、化粧品でシミを消すことはできません。

引用元:肌のクリニック|シミができるメカニズムと化粧品でシミが消えない理由

化粧品の役割は、あくまで「予防」がメイン。

これから出てくるシミ予備軍を抑えたり、シミを目立たなくさせるのが得意領域です。

つまり、化粧品は「未来の肌にシミを表出させないための守りのケア」という位置づけです✨️

美容医療で「出てきたシミを取る」

一方で、すでに肌の表面に出てきてしまった「黒いシミ」や「茶色いシミ」はどうでしょうか?

一般的なシミは、過去の紫外線ダメージが蓄積し、肌の奥にメラニンが「定着」してしまった状態です。

残念ながら、この状態になると化粧品の「予防」の力では太刀打ちできません💦

うっすー隊長

ここで登場するのが「美容医療」です。

レーザーの深達度は波長や出力によって異なりますが、基本的には表皮のすべての層まで届きます。そのため、シミの原因である深い層のメラノソームを破壊・分解することが可能です。

通常のシミは、1回のレーザー照射で除去されます。ケシミンなどのシミが消えない美白化粧品を長年使っている方は、レーザーの効果に驚かれる方も少なくありません。

引用元:肌のクリニック|シミができるメカニズムと化粧品でシミが消えない理由

かくいう私も、実際にレーザー治療を受けて、その効果に驚いたうちの一人です😳

化粧品でシミを消そうとしていた当時の自分に声をかけられるのなら、『まずは美容医療を試してみて!』と伝えます!

つまり、美容医療は「過去の蓄積をリセットする攻めのケア」という位置づけです✨️

一般的なシミのことを「老人性色素斑」といいますが、シミには様々な種類があります。
また、レーザー治療にも様々な種類があり、得意領域が異なります。
美容医療を検討する際は自己判断せず、必ず医師に相談してください。

実践!良いとこ取りのシミ取りケア

役割の違いに気づいてから、私のスキンケア戦略はガラリと変わりました!

うっすー隊長

キーワードは「使い分け」です。

その①:まずは頑固なシミからリセット

「いつか消えるかも」と顔全体に毎月数万円もの化粧品を使い続けるより、1回数万円〜のレーザー治療で、気になるシミをまずは1つ取ってみることをおすすめします😊

ポイントは「まずは1つから」という点です。

何ごとにも、合う・合わないがあるので、範囲を広げずにお試し感覚でスタートすることで、仮に効果を実感できなかったとしても後悔やリスクを最小限にできます。

うっすー隊長

私のデビューは、気になるシミを4〜5個取ってもらいましたが、想像以上に満足度が高かったです✨️

一見、医療の方が高く見えるかもしれませんが、シミが消える確率・消える速度・消えた後のメイク時間短縮などなど、良いことだらけということに気づきました!

鏡を見るたびに「はぁ…」と落ち込むストレスが、たった数週間で解消されるなら、もっと早くやれば良かった!と思ったくらいです。

レーザー治療をする際、屋外でのレジャー前は避けた方が良いなど、いくつか注意点があります。医師から説明があると思うので、適したタイミングでレーザー治療しましょう✨️

トーニングLP

その②:リセット後は化粧品で防ぐ

レーザーでシミを取ったら終わりではありません!

ここからは化粧品にバトンタッチです🙌

うっすー隊長

せっかくキレイに取ったから、もう二度とあんなシミを作りたくない!

私の日々の美白ケアへのモチベーションが段違いに上がりました。

医療でマイナスをゼロに戻し、化粧品でプラスに育てていくイメージでしょうか🌱

シミがある程度なくなったことで、化粧品の効果(自分に合う・合わない)も、以前に比べて敏感に実感できるようになった気がします。

【まとめ】化粧品と医療を使い分ける

化粧品は「予防」、美容医療は「除去」と、それぞれ得意な役割が異なります。

この違いを理解して使い分けることが、結果的に一番の近道になります!

うっすー隊長

私自身、この事実に気づいてから、スキンケアの迷いや無駄な出費が激減しました。

まずは自分のシミの状態を客観的に知ることが、適切なケアへの第一歩です。

「肌診断」について詳しく書いた記事もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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