シミ取りはレーザーと光治療どっち?後悔しないための「判断基準」

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私が「よし!顔のシミ取りをするぞ!」と決意したとき、次に浮かび上がった疑問がこちら。

うっすー隊長

シミ治療には「レーザー治療」と「光治療」があるみたいだけど、結局どっちがいいの?

そうです。ファーストステップ問題です🧐

クリニックの公式サイトを見ても見慣れない用語ばかりで、私は悩みすぎて一度フリーズしました(笑)

結論から言うと「レーザー治療」と「光治療」には向き・不向きがあります。

自分の一番の悩みどころがどこで、ゆずれないこと(金銭面や治療期間など)は何なのか、それによって選択肢が変わることが多いです。

さまざまな施術を受けたことで、私なりの後悔しない判断基準(マイルール)ができました。

本記事では、レーザー治療と光治療の概要と、私のシミ取りルールをご紹介します。

「自分はどっち派かな?」と照らし合わせながら読んでみてください😊

この記事でわかること💡
  • レーザー治療と光治療の大きな違い
  • 治療前に知っておいた方がよいこと
  • うっすー隊長が最初に「レーザー」を選んだ理由

大前提として、治療は医師の診断のもとで行われます。
本記事は私の体験談および一般的なお話をまとめた内容になりますので、実際の適切な治療内容(メリット・デメリット含め)は必ず医師の説明を聞いてくださいね。

目次 - Contents

違いは「ピンポイント」か「顔全体」

専門的な話は抜きにして、ズバリ一言でイメージをお伝えします!

【レーザー】強い力でシミを狙い撃ち

狙ったシミをピンポイントで取る、一点集中型です。

パワーが強いので、濃いシミや根深いシミを「狙い撃ち」するのに向いています。

  • 得意技:目立つシミを消し去る(即効性あり)
  • 弱点:ピンポイントすぎて、顔全体のくすみには効かない

【光治療】マイルドに肌全体を底上げ

カメラのフラッシュのような光を、顔全体にパシャパシャと当てていきます。

薄いシミ、くすみ、赤みなどを「まとめて改善」するイメージです。

  • 得意技:顔全体のトーンアップ、薄いシミ、肌質改善
  • 弱点:パワーがマイルドなので、何回か当てる必要がある

どっちを選ぶ?5つの項目で徹底比較

うっすー隊長

「どっちを選べばいいの?」と悩みますよね。

そこで、気になるポイントを比較表にしてみました!

【比較表】料金・痛み・回数の違い

項目レーザー治療光治療
即効性◎(1〜2回で取れる)△(5回〜重ねていく)
ダウンタイム△(カサブタになる/テープ保護が必要)◎(ほぼなし/直後からメイクOK)
痛み△(輪ゴムで強打される痛み)◯(パチッとはじかれる程度)
守備範囲△(シミのみ)◎(シミ・赤み・毛穴などマルチ)

一言で表すなら、

「テープを貼ってでも1回で終わらせたい」ならレーザー。

「回数がかかってもバレずにキレイにしたい」なら光治療。

これが一つの基準になります💡

効果や痛みの感じ方などは個人差が大きく出ます。
比較表の情報は、あくまで一般的によく言われるデータとなります。

最大の壁は「ダウンタイム」の有無

私がシミ取りを開始して一番衝撃だったのは、まさしく「ダウンタイム」の壁です!

レーザーを当てた部分は黒くなり、新しい皮膚ができるまでの1週間〜10日間ほど、専用テープでの保護が必要になります。

うっすー隊長

レーザーを当てた直後は、シミがさらに濃くなったので焦った〜!

これは、レーザーがシミにきちんと反応している証拠とのこと。

マスクで隠れる場所なら良いですが、目の下や頬の高い位置だと、どうしてもテープが見えてしまいます。

「会社の人に気づかれるのが嫌!」という方には、ここが一番のハードルになるはずです💦

要注意!選び方を間違うと悪化も

ここまで「早く取りたいならレーザー!」とお話ししてきましたが、実は注意点があります。

シミの種類によっては、レーザーを当てることで逆に濃くなってしまうケースがあるんです。

「肝斑」に強いレーザーはNG

特に気をつけたいのが、30代〜50代の女性に多い「肝斑(かんぱん)」です。

肝斑の治療としてレーザーが用いられる場合、一般的には安全で効果的ですが、場合によっては肝斑が悪化するリスクもあります。

特に、レーザートーニングではなくスポットのしみとりレーザーなどを安易に照射してしまうと肝斑部の悪化が生じることがあります。

また、IPL(フォト・フォトフェイシャルなど)の不適切な照射によっても肝斑の悪化が見られることがあります。

この悪化は色素沈着と呼ばれ、レーザー治療後にメラニン色素が過剰に生成されることで起こります。

引用元:渋谷あおぞらクリニック美容外科・美容皮膚科|レーザーで肝斑が悪化?肝斑が悪化する原因

肝斑はホルモンバランスの乱れなどが原因で、非常にデリケート。

そこに高出力のレーザー(強い刺激)を与えてしまうと、炎症を起こしてさらに黒くなってしまうリスクがあります😱

治療前には必ず医師の診断がありますが、「自分のシミがただのシミ(老人性色素斑)なのか、肝斑なのか」を知っておくことは、自分の肌を守るためにも超重要です。

うっすー隊長

自分の肌悩みを深堀りしたい方は、肌診断もおすすめです✨️

私が最初に「レーザー」を選んだ理由

両方のメリット・デメリットを知った上で、私が即決で最初に選んだのは「レーザー治療」です。

とにかく「最短」で消したかった

理由はシンプル。「この目立つシミを、今すぐ消したかった」からです!

私のシミは、コンシーラーでも隠しきれないくらい濃く、ハッキリしていました。

これを光治療で「徐々に薄くする」なんて、待っていられませんでした😂

「1週間テープを貼る恥ずかしさ」 < 「長年のシミとおサラバできる喜び」

うっすー隊長

天秤にかけた結果、私の場合は「喜び」が圧勝しました✨️

現在「光治療」も併用で美肌を目指す

レーザーで目立つ大物のシミを一掃した今は、メンテナンスとして「光治療」も定期的に受けています。

  • 顔全体のくすみが晴れてトーンアップする
  • 小さな予備軍も撃退できる
  • 肌のハリ・ツヤがアップ
うっすー隊長

光治療もメリット多し!

私が実際にやってみて1番効率が良いと感じた「黄金ルート」がこちらです👇️

うっすー隊長のマイルール
  • まずは「レーザー治療」でマイナス(目立つシミ)をゼロにする
  • 次に「光治療」でゼロをプラス(美肌)にする
トーニングLP

【まとめ】悩み度と生活スタイルで決定

レーザー治療を選ぶのか、光治療を選ぶのか。

それは、本人のシミに対する悩み度合いと、ゆずれない生活スタイル次第だと思います。

クリニックによっては、「大きなシミはレーザーで取って、その後に光治療で肌全体を整える」という、まさに私が実践している最強コースを提案してくれるところもあります。

まずはカウンセリングで、「私はテープ貼ってでも早くシミを取りたいです!」とか「絶対にバレたくないです!」と、自分の希望を正直に伝えてみてくださいね😊

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