「よし、シミ取りに行くぞ!」と決意したものの、いざ予約となると手が止まってしまいませんか?
💦メイクはしていいの? 服装は?
💦というか、今の時期にやって大丈夫…?
初めてだと、施術より「地味な準備」の方が不安だったりしますよね。
うっすー隊長私は検索魔になっていました!笑
この記事では、そんな初心者の「素朴な疑問」をQ&Aですべて解消します。
これを読めば、緊張がほぐれるはず☺️
- シミ取りのNGタイミング
- 当日の服装・メイク・必須の持ち物
- 痛みや施術時間の実態
- 塗り薬や飲み薬の知識
本記事は私の体験談に基づいた内容です。実際の施術前後のルールはクリニックによって異なる場合があるため、必ず医師やスタッフの指示に従ってくださいね。
【タイミング編】夏のシミ取りOK?
一番多い質問がこれです👀
「夏はダメ」と聞いたことがあるかもしれませんが、本当のところはどうなのか?気になりますよね。
できなくはないけど「秋冬」がベスト
クリニック自体は年中無休ですし、夏に施術をしてくれないわけではありません。
ですが、もし急いでいないなら、やはり「秋〜冬」がおすすめです。
理由はシンプル。夏は「紫外線」との戦いがハードすぎるからです。
レーザーを当てた後の肌は、軽いやけどを負ったような状態です。



まさに「生まれたての赤ちゃん」のようにデリケート!
バリア機能が低下しているため、普段以上に紫外線ダメージをダイレクトに受けてしまいます。
もしこの時期に強い紫外線を浴びてしまうと、せっかく取ったシミが「炎症後色素沈着(戻りジミ)」として、濃くなって再発するリスクが高まってしまうのです💦
また、マスクをしていても暑苦しくない秋冬は、ダウンタイム中の「顔隠し」が自然にできるというメリットもあります!
屋外レジャー前は避けるべし
「でも、どうしても夏のボーナスでやりたい!」
「仕事の休みが夏しか取れない!」
という場合は、以下の条件をクリアできているか、確認してみてください。
- 施術後1ヶ月は、海・プール・BBQ・ゴルフなど、屋外レジャーに行かない
- 汗で保護テープが剥がれても、すぐにこまめに貼り直せる ※保護テープが必要な場合
- 汗で日焼け止めが取れた場合、塗り直しができる
特に「汗」は天敵です!
汗をかくとテープの中が蒸れて痒くなったり、剥がれやすくなったりします。
テープが剥がれた状態で紫外線を浴びるのが一番最悪なパターンです💦
空調の効いた室内で過ごせるならOKですが、アクティブに動く予定があるなら延期したほうが無難です。
生理中や体調不良の時の注意点は?
基本的には生理中でも施術可能です。
ですが、生理前や生理中、寝不足のときは肌が敏感になっています。
いつもよりレーザーの痛みを強く感じたり、施術後に赤みが引きにくかったりすることがあります。
痛みに極端に弱い方や、肌荒れしやすい方は、ホルモンバランスが安定している時期(生理後など)を狙うのがベターです。
私は痛みに強いということもあり、生理中でも気にせず行ってしまいますが、その分いつも以上に保湿を念入りにするようにしています!



また、当日キャンセルは「キャンセル料」が発生することが多いので、計画的に調整しましょう✨️


【準備編】当日の服装とメイクは?
ここ、私にとっては意外と盲点でした💦
「顔だけだから何でもいいや」と思っていると、当日アタフタすることになるかも!?
首元が詰まっていない服が良し
クリニックに行くと、施術前に必ずパウダールームで洗顔をします。
この時、タートルネックやフード付きのパーカーだと、顔を洗う時に濡れてしまったり、タオルで拭く時に邪魔になったりします。



施術では、顔にジェルを塗ったり、冷却のためにタオルを巻くこともあります。
また、施術では服が汚れないようにタオルなどでカバーしてくれますが、あまりに首元が詰まっている服だと苦しくなることも💦
少しでも首元に余裕がある服で行くのがおすすめです!
メイクは軽めorスッピンがおすすめ
💦仕事帰りに行きたいからメイクしてるんだけど…



安心してください!
ほとんどのクリニックには、クレンジング・洗顔料・タオル・ヘアバンド完備のパウダールームがあります。
到着してすぐに「全顔オフ」することになります。
ばっちりフルメイクで行くと落とすのに時間がかかりますし、ゴシゴシ擦ることで肌に負担がかかってしまいます💦
また、クリニックによっては、肌にやさしいクレンジングしか用意がなくて、しっかりメイクは落とし切るには心もとないケースもあります。
そんなわけで、私はいつも「日焼け止めのみ」で施術を受けに行くことが多いです。



ただし、帽子とマスクは必須です!😂
必須の持ち物はクリニックに事前確認
施術前だけではなく、施術後のことも気になりますよね👀
先ほどお伝えした「クレンジグ」についても、クリニックによって様々です。
- ミルククレンジグ
- オイルクレンジング
- ジェルクレンジング
- シートタイプのクレンジング
など、クレンジングの種類を事前に確認してみるのもおすすめです!



例えば、ミルククレンジングやシートタイプのクレンジングは、しっかりメイクが落としづらいので、事前に対策が打てます!
スキンケア用品や日焼け止めは用意してくれていることが多いですが、自分が普段使っている製品がよい場合は、持参しましょう!
光治療の場合は、施術後すぐにメイクができます。
メイクしたい方は、自分のメイク道具も持参しましょう😊


【お薬編】塗り薬や飲み薬はあるの?
「レーザーを当てて終わり」ではありません。
むしろ、その後のケアが仕上がりを左右します!😳
「塗り薬」と「テープ」の役割
レーザーを当てた後は、いわば火傷に近い状態です。
クリニックにもよりますが、以下のセットが処方されることが多いです。
- 炎症止めの塗り薬:炎症を抑えるための軟膏など、処方されます。
- 肌色の保護テープ:患部を保護し、紫外線や摩擦から守ります。
レーザー治療の後は、かさぶたが取れるまで(約1週間〜10日)、しっかり保湿をし、炎症が続くようであれば軟膏を塗ります。



個人的には、肌色の保護テープは使いたかったら使う、な温度感です。
かさぶた(シミが一時的に濃くなる)が気になる場合、肌色の保護テープで隠すのも有です!(テープを貼っていることは分かるので、完全に隠すことは難しいですが💦)
内服薬も併用がカギ
せっかくお金を出してレーザーをするなら、効果を最大限に高めたいですよね。
そこで、多くの人がセットで飲んでいるのが「美容内服薬」です。
- シナール:抗酸化作用、メラニンの生成抑制、コラーゲン生成・維持の補助、色素沈着を防ぐ。
- トラネキサム酸:美白効果、肝斑やシミの炎症を抑える。
- ハイチオール:抗酸化作用、メラニン色素の生成を抑え、肌のターンオーバーを促進する。
これらはドラッグストアのサプリメントよりも成分量が多い「医薬品」です。
外側からはレーザーで攻撃し、内側からは薬でメラニンを抑制する。
この「挟み撃ち」が、美しい肌への近道です✨️



カウンセリングのついでに処方してもらえることも多いので、ぜひ相談してみてください。


【痛み・時間編】どれくらい痛いの?
初心者が一番ビビってしまうのが「痛み」ですよね😱
一般的によく言われる痛みの程度と、私の個人的な感想をお伝えします。
パチッ!と輪ゴムで弾かれる痛み
よく言われる表現ですが、本当にこれが一番近いです。
「輪ゴムを限界まで引っ張って、強めにパチン!と弾かれたような痛み」です。
シミが濃い場所ほどレーザーが強く反応するので痛みが増しますが、最初は一番弱い出力から始めてくれることが多いので、「痛すぎて無理!」と叫ぶほどではありません。
ただ、目の近くや鼻の下などは皮膚が薄いので痛みを感じやすく、たまに涙目になることはあります(目は閉じてますが)😂
「痛み」の感じ方は人それぞれです。
多少の我慢はOKですが、我慢しすぎはNGです。
痛みにどうしても弱い方は、オプションで「麻酔クリーム」や「麻酔テープ」を使えるクリニックもありますので、遠慮なく相談しましょう!



ちなみに、私は痛みに強いタイプなので、少しずつですが出力を上げてもらっています!
焦げ臭いにおいがするかも?
痛みよりも驚くのが「におい」かもしれません。
レーザー照射中、たまに髪の毛が焦げたようなにおいがすることがあります。
これは産毛や皮膚の角質が焼けているにおいなので、失敗しているわけではありません。



焦らずリラックスしていて大丈夫です!
施術時間は5分〜10分程度
レーザー治療の種類、光治療の種類によりますが、照射に要する時間は5分〜10分程度であることが多いです。
ピンポイント&少ない数のシミ取りであれば、5分以内で終わる可能性もあります😳



「え、もう終わり?これなら全然いける!」と思いました✨️
個人的感想にはなってしまいますが、 実際に受けてみると、拍子抜けするくらいスピーディーです!
ただ、施術前の準備(クレンジングや診察)と施術後の冷却タイム&スキンケアがあるので、トータル30分〜1時間くらいみておくと安心です。
詳細は、実際に施術を受けるクリニックに確認してみてくださいね😊


【まとめ】準備さえすれば怖くない!
初めてのシミ取り、不安なことが少しでも解決できたでしょうか?
不安やモヤモヤを抱えたまま施術を受けると、後悔してしまう可能性が高くなります💦



小さなモヤモヤが解決するだけでも、カウンセリングに行くハードルが下がりますよね✨️
あとはクリニックのカウンセリングでも不安やモヤモヤをクリアにして、後悔のないシミ取りを実行しましょう!

